著名な大手キャリアと比較してみると、格安SIMは料金が相当節約できるということで高人気です。料金が格安だからと言いましても、データ通信だったり通話が異常をきたすことがあるということもなく、納得していただけるでしょう。
格安SIMカードと呼ばれているのは、大手通信キャリアの通信回線を利用する形で通信サービスを市場展開しているMVNOが、独自色の強いサービスを新しく考案して市場投入している通信サービスですね。
SIMカードは、ETCカードのような働きをするものだというとわかりやすいでしょう。首都高速道路などを走っても、キャッシュの支払いが不要となるETCカードは、第三者のクルマのETCに挿し込んでも機能します。
たくさんあるキャリアの間で、通信機能だったり周波数帯に大きな差がない海外の場合だと、SIMフリー端末が一般的であり、1回契約したSIMカードを色々な端末で使えます。
かつては携帯会社でオーダーした端末や回線を利用するという縛りで、携帯電話を使うのが一般的でしたが、ここにきてMVNO事業者による価格競争で、格安スマホが一層浸透してきたようです。